よくある質問

クリニックに寄せられるよくある質問をまとめました。
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そけいヘルニアについて

残念ながら現在の医学では手術以外の治療法はありません。

ヘルニアバンド(脱腸帯)というものを使用している方もいらっしゃいますが、これはお腹を外から抑えることで、治療にはなりません。これにより鼠径ヘルニアが治ることはありません。押さえつけることにより嵌頓(かんとん)する危険性もあり、当院ではヘルニアバンドの利用は推奨いたしません。

放っておくと、ふくらみがそのまま元に戻らなくなってしまうことがあります。この状態を嵌頓(かんとん)といい、腸が壊死したり命の危険に繋がる場合もありますので早期の治療をお勧めします。

40代以上の男性、力仕事や立ち仕事などお腹に力がかかる職業の方に多く見られます。しかし男性だけの疾患ではなく、女性、とくに妊娠を経験した女性にも多く見られます。

立ち上がったりお腹に力を入れたりしたときに、足の付け根部分(鼠径部:そけいぶ)が膨らむ、出っぱるような症状です。姿勢を変えたり力を抜いたりすれば元に戻ることが多いのが特徴的です。

加齢などが原因とされることが多いですが、詳しくは不明です。お腹の筋肉の下にある「筋膜」という組織が弱くなり、そこから腸が飛び出る状態です。

日帰り手術について

経過により個人差はありますが、概ね手術終了後から約1時間半から2時間でご帰宅が可能です。当院での総滞在時間は約4時間です。

当院には入院設備がありません。しかし宿泊をご希望の方には提携のホテルがすぐ近くにありますのでご案内させていただきます。遠方からお越しになる患者様も安心してお越しください。

手術前の問診や診察、検査の結果から、入院加療が必要な患者様は適切な病院へご紹介させていただきます。

心臓や肺の疾患がある方、重度の糖尿病がある方、下腹部の手術(膀胱・前立腺・大腸・直腸)をした方は日帰り手術ができない場合があります。状況により可能な場合もあり、患者さまそれぞれの状態によることが大きいので、ご不安な方はご相談ください。

ご帰宅後は普段通り生活して頂けます。しかし手術当日は無理をしないようにしていただき、激しい運動や重いものを持つ等の腹圧がかかる行動は避けてください。

こちらのページをご覧ください。

当院では総合病院と同等の設備、最新の医療機器を使用して麻酔科専門医、外科専門医、手術室看護師が連携してチーム医療で手術を行っています。また、WHOが推奨する世界基準の安全管理を行っております。くわしくはこちらをご覧ください。

手術後は原則通院は必要ありません。手術後はメール・LINE・お電話等で経過を確認させていただいております。しかし対面診察をご希望の方は大歓迎ですので、遠慮なくお申し付けください。

全身麻酔による死亡率は600万分の1と報告されています。これは飛行機に乗って墜落により死亡する確率より低いとされております。飛行機が安全な乗り物とするならば、全身麻酔も同様であります。しかし入念な手術前検査と問診、充実した設備・環境を整え、手術中は麻酔科医が常に患者様の身体の状態をチェックし、全身管理を行うことにより患者さまの安全が図られるものであると考えております。

当院では5mm程度と傷の小さな手術を行うことと、全身麻酔、神経ブロック注射、鎮痛薬投与と3つの鎮痛方法を併用することにより、痛みを最小限に留めています。しかし痛みの感じ方には個人差が大きく、また術後全く痛みを感じないわけではありません。人により鎮痛薬の必要量は異なります。術後お困りのことがありましたらクリニックまでご連絡下さい。鎮痛薬の服用や痛みのコントロールについてご相談させていただきます。

こちらのページをご覧ください。

クリニック全般について

当院では駐車場のご用意がありません。お車の場合は近隣の駐車場をご案内しますので、クリニックまでお気軽にご連絡ください。

現金のほか、各種クレジットカード、電子マネー、交通系IC、QR決済などのキャッシュレス決済がご利用いただけます。
※現在利用準備中です。ご用意でき次第、クリニックホームページでお知らせいたします。

診療時間外に可能です。予めご連絡をお願いしております。

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そけいヘルニア日帰り手術
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