LINEとサイトのチャット相談が新しくなりました
AI CHAT ASSISTANT
LINEとサイトのチャット相談が新しくなりました
新橋DAYクリニックのLINE公式アカウントとホームページに、AIアシスタントによるチャット相談を導入しました。診療時間・休診日・アクセスといった「電話で聞くほどではないけれど、今すぐ知りたい」ご質問に、24時間その場でお答えします。
そして、トークの中でそのまま鼠径ヘルニアの診察をご予約いただけます。予約ページへ移動する必要も、あらためて入力し直す必要もありません。
このチャットは、当院が自ら開発・運用している予約システムの機能です。回答のもとになるのは、当院ホームページに掲載している内容と、これまでに実際にいただいたご相談への当院の回答です。
What You Can Ask
どんなことを聞けますか
受診を考えている方が最初につまずくのは、多くの場合「病気そのもの」より「いつ・どこへ・どうやって行けばよいか」です。チャットは、その部分をその場で解決するために用意しました。
- 診療時間・休診日(お盆や年末年始などの特別な日程も含みます)
- アクセス・最寄り駅からの行き方
- 初診の流れ・持ち物・所要時間
- 診察のご予約
回答は、当院ホームページに掲載している内容と、これまでに実際にいただいたご相談への当院の回答をもとに作られます。ホームページを更新すると、その内容は自動でチャットにも反映されます。お知らせで休診日をお伝えした翌日には、チャットでも同じ日程を答えられる状態になります。
Book In The Chat
トークの中で、そのままご予約できます
多くのチャットは「ご予約はこちらのページから」とご案内して終わります。当院のチャットは、その場で空いている枠を確認し、ご予約を確定するところまで行います。予約ページへ移動する必要も、あらためて入力し直す必要もありません。
LINEのトークでも、ホームページのチャットでも、同じことができます。
- 「来週の火曜日は空いていますか」のように、ふだんの言葉でお尋ねください
- 空いているお時間をその場でお示しします
- 日時・診療内容・お名前を復唱し、ご同意をいただいてから確定します
- 予約番号をその場でお伝えします
チャットでお受けするのは鼠径ヘルニアの診察(初診)です。手術・検査・処置のご予約は、チャットではお受けしません。これらは診察のうえで日程を決めるものだからです。再診のご予約は、お電話またはWEB予約をご利用ください。
ボタンを押すと当院のLINE公式アカウントが開きます(友だち追加は無料です)。ホームページのチャットは、友だち追加なしでそのままお使いいただけます。
How To Use
使い方は3ステップです
会員登録もアプリのインストールも必要ありません。ホームページを開いたまま、そのままご利用いただけます。LINEをお使いの方は、当院のLINE公式アカウントのトークからも同じようにお使いいただけます。
- ホームページでは画面右下の丸いボタンを押します(パソコン・スマートフォンとも同じ位置にあります)。LINEでは、当院のトークをそのまま開きます
- 「メッセージを入力…」の欄に、聞きたいことをふだんの言葉で入力します
- 回答が表示されます。ご予約をご希望のときは、そのまま日時をお選びいただけます
専門用語で書く必要はありません。「お盆は開いていますか」「新橋駅からどう行きますか」のように、話しかけるつもりでご記入ください。
An Actual Reply
実際の答え方
たとえば「診療時間と休診日を教えてください」と入力すると、次のように返ってきます。
火曜・木曜・土曜:9:00〜18:00
水曜・金曜:9:00〜20:00
休診日は日曜・月曜・祝日です。
日付や時間はあいまいにせず、はっきりお伝えすることを大切にしています。そのうえで、当院ホームページに書かれていないことは推測で答えません。
What It Will Not Answer
あえて答えないことがあります
チャットには、答えてよい範囲をあらかじめ決めてあります。診断にあたること、治療方針、お一人おひとりの確定した費用については、AIが答えを出さずに当院の担当者へ引き継ぎます。
費用については、保険診療の目安(3割負担でおよそいくら、高額療養費が適用されるとおよそいくら)はその場でお答えします。一方で、海外にお住まいなど日本の健康保険が使えない自費診療の費用は、金額をお答えしません。「担当者より改めてご返答いたします」とご案内します。ご不便をおかけしますが、これは不具合ではなく意図した動作です。
自費の費用は保険の種類や手術の内容で大きく変わり、症状の判断は診察をしなければできません。その場でもっともらしい数字や見立てを示すことは、かえって患者さんの不利益になると考えています。判断が必要なことは人が担当します。
Q. 入力した内容は診察に使われますか?
チャットでのご質問は、お問い合わせへの対応のために使用します。症状の詳細や個人を特定する情報を書き込む必要はありません。診断に関わるご相談は、診察またはお電話(0120-546-195)でお受けします。
Q. 答えが見つからないときはどうなりますか?
当院ホームページに情報がない場合、AIは推測で答えません。担当者へ引き継ぐか、お問い合わせ先をご案内します。
Q. 電話や予約フォームはこれまでどおり使えますか?
はい。チャットは選択肢を増やすものです。お電話(0120-546-195)、WEB予約はこれまでどおりご利用いただけます。
Q. LINEとホームページのチャットは違うものですか?
同じAIが、同じ情報をもとにお答えします。ご予約もどちらからでもお取りいただけます。LINEは、担当者が同じトークにそのままご返信できます。ホームページのチャットは、お名前などを入力せずにご利用いただけます。
Built In House
当院で開発しています
このチャットは、当院が開発している診療予約システムの一機能です。外部のサービスをそのまま導入したものではなく、設計から運用まで当院で行っています。
自分たちで作っている利点は、「答えてよい範囲」を自分たちで決められることです。医療広告に関する決まりや薬機法をふまえ、AIが踏み込んではいけない領域を線引きし、その線を超えたときには人に渡す——という設計を、外部の仕様に合わせるのではなく、診療の実態に合わせて組めます。
また、ホームページを更新したときに知識が古いまま残らないよう、掲載内容の変更を自動で取り込む仕組みにしています。休診日のように「間違って伝わると患者さんが無駄足になる」情報ほど、更新の遅れが起きない形にしておく必要があると考えました。
改善のご要望や、答えが的外れだった例がありましたら、ぜひお聞かせください。実際のご質問をもとに調整していきます。
この記事の制作者
岡村 正之
新橋DAYクリニック院長・麻酔科医師
日本専門医機構認定麻酔科専門医
黒崎 哲也
新橋DAYクリニック外科統括医師
日本外科学会認定外科専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本大腸肛門病学会指導医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本ロボット外科学会Da Vinci certificate
日本ロボット外科学会Robo-DocPilot国内B級
大城 崇司
新橋DAYクリニック外科医師
東京慈恵会医科大学 上部消化管外科 准教授
富山大学附属病院消化器・腫瘍・総合外科 客員教授兼任
日本外科学会認定外科専門医、指導医
日本消化器外科学会専門医、指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本抗加齢学会専門医
Certificate of da Vinci console surgeon
日本肥満症治療学会評議員・データベース委員・教育委員・メンタルヘルス部会委員
日本内視鏡外科教育委員(減量・代謝改善手術担当)、縫合・結紮手技インストラクター
鈴木 淳一
新橋DAYクリニック外科医師
板橋中央総合病院外科診療部長
日本外科学会認定外科専門医
日本消化器外科学会専門医
消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本腹部救急医学会認定医
板橋中央総合病院外科診療部長
新居 高
新橋DAYクリニック外科医師
板橋中央総合病院外科医長
日本外科学会認定外科専門医
鈴木 淳平
新橋DAYクリニック外科医師
日本外科学会認定外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本腹部救急医学会認定医
板橋中央総合病院外科
監修:院長 岡村 正之(麻酔科専門医・外科)|最終更新日:2026-08-22
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