遠方からでも通える? 鼠径ヘルニア日帰り手術の通いやすさ
DAY SURGERY YOU CAN REACH FROM YOUR AREA
遠方からでも通える? ― 鼠径ヘルニア日帰り手術の通いやすさと新橋へのアクセス
鼠径ヘルニア(脱腸)の手術を新橋で受けたいと考えたとき、「自分の住んでいる地域からでも通えるだろうか」「遠方だと何度も足を運ぶことになるのでは」と、通いやすさを心配される方は少なくありません。仕事や家庭の都合で、長期の入院や何度もの通院が難しい方ほど、この点は気になるところです。
この記事では、新橋DAYクリニックの鼠径ヘルニア日帰り手術が、なぜ遠方や多忙な方でも通いやすい設計になっているのかを、事実にもとづいて整理します。来院回数や立地、診療日や時間、受診の進め方など、ご自身の状況と照らし合わせる手がかりとしてお使いください。
Can You Come From Far Away
遠方や自分の地域からでも、新橋まで通えますか?
結論:来院は基本2回で済み、初診はオンライン診療も活用できるため、遠方や多忙な方でも通いやすい設計です。
「新橋まで遠いので、手術のたびに何度も往復するのは難しい」と感じる方は多くいらっしゃいます。鼠径ヘルニアの治療というと、入院や複数回の通院を思い浮かべる方もおられますが、当院の日帰り手術は、通院の負担をできるだけ小さくすることを前提に組み立てています。
具体的には、通院は基本的に初診と手術の2回で、術後は原則として通院の必要がありません。さらに初診はオンライン診療も活用できるため、ご自宅から問診や説明を受けたうえで、来院は手術の日を中心に考えることができます。ただし、ご相談の内容や診察上の必要に応じて、対面での受診をお願いする場合があります。
また、症状や術後の経過によっては、追加の確認や来院をお願いする場合があり、すべての方が必ず2回で完結すると保証するものではありません。それでも、「来院回数が少なく、立地が分かりやすい」という設計そのものが、遠方の方の通いやすさにつながっています。詳しい流れは鼠径ヘルニア日帰り手術の専門ページでもご案内しています。
Just Two Visits
通院は何回くらい必要ですか?
結論:通院は基本2回(初診と手術)で、術後は原則として通院の必要がない設計です。
遠方からの通院でいちばん負担になるのは、往復の回数です。当院の鼠径ヘルニア日帰り手術は、来院の回数をできるだけ少なくすることを意識して組み立てています。
流れとしては、初診で診察と術前検査を行い、手術日に来院して腹腔鏡(TAPP法)による日帰り手術を受けていただきます。日帰りのため入院はなく、その日のうちにご帰宅いただけます。術後は原則として通院の必要がないため、何度も新橋へ足を運ぶ前提にはなっていません。
この「基本2回」という設計は、遠方の方や、仕事・家庭の都合で何日も時間を空けにくい方にとって、通いやすさの土台になります。ただし、症状や術後の経過によっては、追加の確認や来院をお願いする場合があり、すべての方が必ず2回で完結すると保証するものではありません。
- 初診 ― 診察と術前検査。初診はオンライン診療も活用可(診察上の必要に応じて対面をお願いする場合があります)。
- 手術日 ― 来院して腹腔鏡(TAPP法)の日帰り手術。入院はなく当日帰宅。
- 術後 ― 原則として通院の必要なし(経過により追加の確認をお願いする場合があります)。
来院から帰宅までは、およそ4時間が一つの目安です。帰宅できるかどうかは経過した時間ではなく、数値化された基準を満たしているかで判断しています。考え方はなぜ約4時間で帰れるのか(帰宅基準のはなし)でご説明しています。
Online First Visit and Easy Access
初診のオンライン診療と、新橋駅からのアクセスについて教えてください
結論:初診はオンライン診療を活用でき、来院時もJR新橋駅日比谷口から徒歩1分のため、遠方でも負担が小さく済みます。
遠方からの通院では、「現地までの移動」と「駅から院までの道のり」の両方が負担になります。当院は、その両方をできるだけ軽くすることを心がけています。
まず初診については、オンライン診療を活用いただけます。ご自宅にいながら問診や説明を受けられるため、はじめから何度も足を運ぶ必要はありません。実際に来院いただくのは、主に手術の日が中心になります。なお、ご相談内容や診察上の必要に応じて、対面での受診をお願いする場合があります。
立地についても、JR新橋駅日比谷口から徒歩1分、東京メトロ銀座線新橋駅B出口すぐの場所にあります。JR新橋駅は各方面からアクセスしやすい立地です。駅からの道のりが短いことは、当日の体調や、付き添いの方の負担にも関わる、通いやすさの一部です。
Flexible Days and Hours
診療日や時間は、忙しくても合わせやすいですか?
結論:手術日は火・木・金・土に設け、水・金は20時まで診療しているため、平日が忙しい方でも予定を合わせやすくなっています。
遠方や多忙な方にとっては、「いつ受診できるか」も通いやすさを左右します。当院は完全予約制で、鼠径ヘルニアの手術日を火曜・木曜・金曜・土曜に設けています。土曜に手術日があることは、平日に時間を取りにくい方にとって、調整のしやすさにつながります。
また、水曜・金曜は20時まで診療しています。お仕事の後や、移動に時間のかかる遠方からでも、夕方以降に相談や受診の予定を組みやすくなっています。
完全予約制のため、来院の時間が読みやすく、遠方からの移動の計画も立てやすいという利点があります。診療日や時間のご都合は、ご予約の際にあわせてご相談ください。
Cost and Payment
遠方から受ける場合、費用や支払いはどうなりますか?
結論:保険診療で、3割負担なら腹腔鏡手術がおよそ80,000円・診察と術前検査がおよそ6,000円が目安で、日帰りのため入院費はかかりません。
遠方から受ける場合でも、費用の考え方は変わりません。当院は保険診療で行っており、3割負担の場合で腹腔鏡手術がおよそ80,000円、診察・術前検査がおよそ6,000円が一つの目安です(いずれも目安で、年齢・所得区分・診療内容により変わります)。
日帰り手術のため入院費はかからず、宿泊をともなう長期の入院費用を見込む必要はありません。お支払いは、マイナ保険証・限度額適用認定証・キャッシュレス決済に対応しています。
遠方からの来院では、交通費なども含めて全体の見通しを立てたい方が多いかと思います。手術にかかる費用の内訳は費用の自己負担早見表でご確認いただけます。
How to Get Started
遠方からの場合、どこから受診を進めればよいですか?
結論:まずはオンライン診療や電話でご相談いただき、初診と手術日の基本2回の来院を中心に計画を立てるのがおすすめです。
鼠径ヘルニア(脱腸)は、自然には治らない病気です。通いやすさを心配して受診を先延ばしにしているあいだにも、症状が進むことがあります。遠方の方ほど、まずは負担の少ない方法で第一歩を踏み出すのがよいでしょう。
進め方としては、初診のオンライン診療や電話でご相談いただき、診察と術前検査、手術日の見通しを立てていきます。来院は基本2回で、術後は原則として通院の必要がないため、遠方からでも全体の予定を組み立てやすくなっています。なお、症状や術後の経過によっては追加の来院をお願いする場合があり、必ず2回で完結すると保証するものではありません。
鼠径ヘルニアそのものについて知りたい方は鼠径ヘルニア(脱腸)とは|原因・治療・手術を、よくあるご質問はよくあるご質問もあわせてご覧ください。
FAQ
よくいただくご質問
Q. 遠方に住んでいますが、新橋まで通って手術を受けられますか?
A. はい。当院の鼠径ヘルニア日帰り手術は、来院が基本2回(初診と手術)で、術後は原則として通院の必要がない設計です。さらに初診はオンライン診療も活用いただけるため、遠方や多忙な方でも予定を立てやすくなっています。ただし、症状・術後の経過により追加の確認や来院をお願いする場合があり、すべての方が必ず2回で完結すると保証するものではありません。
Q. 手術のために、何回くらい新橋へ通う必要がありますか?
A. 基本的には、初診と手術日の2回です。日帰り手術のため入院はなく、その日のうちにご帰宅いただけます。術後は原則として通院の必要がないため、何度も往復する前提にはなっていません。ただし、症状や術後の経過によっては追加の来院をお願いする場合があり、必ず2回で完結すると保証するものではありません。
Q. 初診はオンラインで受けられますか?
A. はい。初診のオンライン診療を活用いただけます。ご自宅にいながら問診や説明を受けられるため、実際に来院いただくのは主に手術の日が中心になります。なお、ご相談内容や診察上の必要に応じて、対面での受診をお願いする場合があります。詳しくはご予約の際にご相談ください。
Q. 新橋駅から院までは遠いですか?
A. JR新橋駅日比谷口から徒歩1分、東京メトロ銀座線新橋駅B出口すぐの場所にあります。駅からの道のりが短いため、当日の体調や付き添いの方の負担も小さく済みます。
Q. 平日は仕事で忙しいのですが、受診しやすい日はありますか?
A. 手術日は火曜・木曜・金曜・土曜に設けており、土曜にも手術日があります。また水曜・金曜は20時まで診療しているため、お仕事の後や夕方以降にも予定を組みやすくなっています。完全予約制ですので、ご都合はご予約の際にご相談ください。
Q. 遠方から受ける場合、費用は変わりますか?
A. 費用の考え方は変わりません。保険診療で、3割負担の場合は腹腔鏡手術がおよそ80,000円、診察・術前検査がおよそ6,000円が目安です(いずれも目安・個人差あり)。日帰りのため入院費はかからず、マイナ保険証・限度額適用認定証・キャッシュレス決済に対応しています。
Get in Touch
どこから相談すればよいですか?
結論:気になることがあれば、診断や費用の見通しの段階からご相談いただけます。
鼠径ヘルニア(脱腸)は、自然には治らない病気です。不安なまま様子を見ているあいだに症状が進むこともあります。少しでも気になることがあれば、受診や相談で確かめていくことをおすすめします。
新橋DAYクリニックは、JR新橋駅日比谷口から徒歩1分、東京メトロ銀座線新橋駅B出口すぐの場所にあります。完全予約制で、火曜・木曜・金曜・土曜に手術日を設け、水曜・金曜は20時まで診療しています。初診のオンライン診療にも対応しています。
- ご相談・ご予約 ― 0120-546-195
- 代表電話 ― 050-5527-1126
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この記事の制作者
岡村 正之
新橋DAYクリニック院長・麻酔科医師
日本専門医機構認定麻酔科専門医
黒崎 哲也
新橋DAYクリニック外科統括医師
日本外科学会認定外科専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本大腸肛門病学会指導医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本ロボット外科学会Da Vinci certificate
日本ロボット外科学会Robo-DocPilot国内B級
大城 崇司
新橋DAYクリニック外科医師
東京慈恵会医科大学 上部消化管外科 准教授
富山大学附属病院消化器・腫瘍・総合外科 客員教授兼任
日本外科学会認定外科専門医、指導医
日本消化器外科学会専門医、指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本抗加齢学会専門医
Certificate of da Vinci console surgeon
日本肥満症治療学会評議員・データベース委員・教育委員・メンタルヘルス部会委員
日本内視鏡外科教育委員(減量・代謝改善手術担当)、縫合・結紮手技インストラクター
鈴木 淳一
新橋DAYクリニック外科医師
板橋中央総合病院外科診療部長
日本外科学会認定外科専門医
日本消化器外科学会専門医
消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本腹部救急医学会認定医
板橋中央総合病院外科診療部長
新居 高
新橋DAYクリニック外科医師
板橋中央総合病院外科医長
日本外科学会認定外科専門医
鈴木 淳平
新橋DAYクリニック外科医師
日本外科学会認定外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本腹部救急医学会認定医
板橋中央総合病院外科
監修:院長 岡村 正之(日本専門医機構認定 麻酔科専門医)|最終更新日:2026-06-25
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