鼠径ヘルニア手術で尿道カテーテルは必要ですか?

鼠径ヘルニア手術で尿道カテーテルは必要ですか?
2024年3月1日: 記事最終更新日
新橋DAYクリニック医師達が、気になる質問に簡潔にお答えします
Answer

必要ありません

鼠径ヘルニア手術は全身麻酔下での腹腔鏡手術でも片側約30分程度、両側で約1時間程度と手術時間が短いため、通常尿道カテーテルは必要ありません。当院の日帰り手術では、術後早期に離床していただくため、お手洗いにご自身で行く事ができます。

新橋DAYクリニックなら鼠径ヘルニアは日帰りで治療可能です。翌日からお仕事に復帰できるので、遠方からも多くの患者さまがご来院します。

この記事の制作者

JR新橋駅・徒歩1分
新橋DAYクリニックは
そけいヘルニア(脱腸)の
「日帰り手術」を行っています
手術から
帰宅まで
時間
JR新橋駅
徒歩
術者執刀
症例数
1000
件以上
腹腔鏡手術
痛みが少なく、傷が小さい手術
全身麻酔
眠っている間に終わる手術
伝達麻酔
術後約9時間持続するブロック注射
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