そけいヘルニア

まずは自分でチェックしてみましょう

ご自身で、鼠径ヘルニアかどうか、日帰り手術が可能かどうか簡単に判定する「セルフチェックチャート」を作成しました。ご受診を迷われている方や、日帰り手術を検討されている方は、ぜひご来院前にご利用ください。

※最終的な診断には医師の診察が必要です。

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鼠径ヘルニアは何科を受診すれば良いですか?

記事最終更新日: 2024年3月1日

QUESTION

鼠径ヘルニアは何科を受診すれば良いですか?

新橋DAYクリニック医師達が、気になる質問に簡潔にお答えします

Answer

「外科」「消化器外科」、もしくは当院のような「鼠径ヘルニア専門クリニック」を受診して下さい。

鼠径ヘルニアは通称、脱腸とも呼ばれるように、腸が飛び出る疾患です。診療科目は外科となります。外科の中でも消化器外科の領域となります。下腹部、陰部近くの疾患のため、はじめよくわからず泌尿器科に行く患者さまも多いようですが、泌尿器科ではありません。

ほとんどのケースは触診で診断が可能ですが、外科医師のように鼠径ヘルニアをよく診ている医師でなければ、診断に至らないケースも多いようです。ご自宅近くの医療機関が見つからずお困りでしたら、当院のような鼠径ヘルニア専門クリニックのご受診もご検討ください。

鼠径ヘルニアの受診先は「外科」「消化器外科」、または鼠径ヘルニア専門クリニックの3つ。下腹部・陰部近くの疾患のため泌尿器科と迷う患者も多いようだが、泌尿器科ではない。自宅近くで受診先が見つからない場合は専門クリニックの受診も選択肢になる。(図:新橋DAYクリニック作成・岡村正之医師監修)
受付で来院者に院内の案内をする医療スタッフ。鼠径ヘルニアは外科・消化器外科が窓口となる
鼠径ヘルニアの窓口は外科・消化器外科です。
新橋DAYクリニックの院内の廊下。手術室などの各室へつながる
受診先に迷う場合も、まず診察で状態を確かめるところから始まります。

新橋DAYクリニックなら鼠径ヘルニアは日帰りで治療可能です。翌日からお仕事に復帰できるので、遠方からも多くの患者さまがご来院します。

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